頭脳戦×死のゲーム!? 相手を殺し自分の願いを叶えろ!! 『煉獄デッドロール』の紹介

2019年7月12日Comic(漫画)『煉獄デッドロール』

 


こんにちは! まったり投稿です。今日は漫画の紹介をしたいと思います。

私は『ライアーゲーム』や『カイジ』といった頭脳戦をメインにした漫画が好きです。(他にも好きなジャンルはいくつかあります。)

最近その中でおすすめの漫画が見つかったので紹介したいと思います。

それが『煉獄デッドロール』です。

<煉獄デッドロ―ルの評価>
・おすすめ度:★★★★☆(星4つ)
・こんな方に読んで欲しい:頭脳戦が好きな人、チートがあまり好きではない人、ご都合主義展開が好きではない人

 

簡単にストーリーを解説しますね!!

高校生にて司法試験に合格した「境 祐明」は”つまらない””歯ごたえがない”と感じていた。ある日、女子高生が屋上から飛び降りるところを目撃し助けようとするが間に合わず、さらに自分もまきこまれて死んでしまった、、、。目を覚ますと、そこには見知らぬ5人の男女とディーラーと呼ばれる「ピエロ」がいた。そして「ピエロ」は「これからゲームを行う」と言った。その内容は殺し合いのゲームだった。境が目を覚ました世界は天国でもなく地獄でもない”煉獄”と呼ばれる場所。そこでは日常茶飯事に殺し合いのゲームが行われ続けている。死を賭けた究極のロジカル・ゲームが幕を開ける!!  「この世界をぶちこわしてやる・・・ ※本のあらすじを一部改変

 

まったり投稿の主

・・・わぁ~~なんか恐ろしいことに高校生ですね💦💦

普通司法試験に合格したら喜ぶのに”歯ごたえがない”とか、、、

 

まったり投稿の主
天才は言うことが違うな~~

 

この本のテーマは頭脳戦をメインに展開しています。

頭脳戦と聞いて「難しいのでは?」と思った方がいるかもしれませんが、良くありがちなチート能力を使って解決するのではなく、現実的な方法かつ読者に分かりやすく方法で解決しています。

流れとしては、ディーラーというゲームマスターがプレイヤーたちにゲームを仕掛けてきます。

 

ゲームは皆で協力するゲーム皆で殺しあうゲームの2種類になります。

 

ディーラーからルールが説明されますが、どれもこれも一筋縄ではいかないものばかりです。ゲームのルールに則りながらプレイヤーたちは自分が勝利できるようにプレイをしていきます。

 

ここで普通の死のゲームと違うのが、ゲームによって死んでも勝利することができるという点です。

 

ゆりか
えっ!?それじゃあ死のゲームじゃなくない?

 

安心してください。もちろん、ゲームの敗北条件に抵触またはプレイヤー全員が死んだ場合生き返ることはありません。

しかしゲーム内容によっては、自分が死ぬことでゲームに勝つことも出来るのです。ゲームの内容については漫画を読んで確認してみてください。


これらのゲームが一週間の内、ほぼ毎日のように行われていきます。

 

しかし、”ただゲームを受けて勝利するだけ”というのはプレイヤーの士気を下げてしまいますよね?

 

 

そこで大事になってくるのが、体に刻まれている数字です。

 

 

煉獄(プレイヤーたちがいる場所)に来た時点で、プレイヤーたちの体には数字が書かれています。

 

初期の数字は666

 

まったり投稿の主

この数字なんだと思いますか?

ゆりか
う~~ん、、、、ゲームに勝利すれば1ずつ減っていくとか?
まったり投稿の主
それだと666回もゲームに勝たなきゃいけないから、むしろプレイヤーの士気を下げない?
ゆりか
それもそうよね~~。
まったり投稿の主
正解は・・・

 

 

 

人を殺すことによって減らすことができま

 

 

まったり投稿の主

つまり、1人殺すことによって数字が1減るっていうことだね。

 

そしてこの数字が0になった瞬間、1つだけ願いがなんでも叶う、、、というらしいです。

何故「らしい」という曖昧な表現を使っているかというと、願いを叶えた人間のその後を見た人がいないからです。

 

まったり投稿の主
まぁ生き返るという願いをしたらその人は現実世界に戻るから、願いが叶ったかどうかなんてわからないのは当然なんだけどねぇ~~

 

ですが、プレイヤーたちに残された選択肢は数字を減らすことしかないので、必然的に死のゲームに何回も参加します。想像してみてください。

 

 

毎回死のゲームに参加して、勝利をするためには人を殺さなければいけない、場合によっては自分が自殺しなければならない、、、

 

これを数字が0になるまで永遠に繰り返すのです。常人であれば精神崩壊するに違いありません。登場人物の中には常人も多くいますが、殺人鬼や宗教団体等様々な人物も多く出てきます。このような人たちを相手に主人公境祐明は戦っていくのです。

 

<注目ポイント>
・主人公はこの煉獄の中で何を見出すのか?
・煉獄に来た主人公が知る驚くべき煉獄の真実とは?
・主人公自身知らなかった自分に隠された驚くべき秘密とは?

 

 

全6巻と短い巻数ですが、テンポの良いストーリー展開と読者を置いてけぼりにせず、かといって簡単な死のゲームでもない内容に私は興奮を覚えました。ぜひ読んでみてください。

 

興味を持った方へ

記事の閲覧ありがとうございました。もし興味を持った方は是非購入してみてください。下に商品のリンクを貼っておきます。

 

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では、また次の記事でお会いしましょう!!

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