個人で書籍を販売することにしました。 ~書籍を販売しようと思った時から書籍販売に至るまでの手順を紹介~

2019年6月24日Declaration(宣言), Message(皆様に伝えたいこと)電子書籍

こんにちは! まったり投稿です。

皆さんは自分の意見や発言を書籍にして販売してみたいと思ったことはありませんか?

 

 

それ、、、実は簡単に出来ます!!

 

 

そこで今回は書籍化する方法についてまとめた記事を作ってみました。是非閲覧していってください。

 

最近の電子書籍について

近年ペーパーレス(紙を使わないこと)化が進み、電子媒体の本や漫画が増えてきました。

出版社科学研究所の調査によると、”2017年の電子コミックス(単行本)の売上が初めて紙のコミックスの売上を上回った”と発表しています。

このことから、これからの時代は電子媒体が実権を握ってくると思われます。

まったり投稿の主

でも、なんで電子媒体が人気になったのでしょうか?

私は2つ理由があると思います。

1つ目いつでもどこでも読めるということ

電子媒体であれば読みたい時に、スマホやタブレットを起動して好きな時に読むことができます。これが紙媒体だと持っていなければ読むことができません。本を常に持っておく人は中々いません。でもスマホやタブレットなんかは片時も離さないでしょ?

2つ目場所を取らないということ

電子媒体はもちろんデータですので、スマホやタブレット一台分の荷物またはスペースにしかなりません。これが紙媒体だと2冊以上で電子媒体のコンパクトさに負けてしまいます。ましてや本を一冊しか持っていないという人はいないはずなので、案外家の棚のスペースを取ったりしてしまいます。

これらが電子媒体の大きなメリットだと思います。ただし、値段はほぼ一律になってくるので中古が存在しません。中古で安く買っている人は紙媒体の方が良いと思います。また電子媒体は売ることができません(データを売ることは法律で禁止されています)

 

まったり投稿の主
私は紙媒体派かな?電子媒体だと目が疲れて嫌になるし、、、



 

ところで、なんで書籍化する方法について聞きたいと思っていたのに電子書籍の話をしていると思いますか?

 

 

実は、、、

 

 

電子書籍での書籍化の場合はただで出版することができるからです!!

 

まったり投稿の主

何~~~~!!

 

順を追って説明させていただきますね。

普通、紙媒体の書籍で販売する場合は出版社を探して自分で売り込みを行わなければなりません。ですが、ほとんどの方は出版社から門前払いを受けてしまいます。なので、仕方なく自分で出版するしかないのです。しかし、ここで自分で出版する(自費出版)となると本来出版社が払ってくれる費用を自分で払わなくてはならないので、相当な額が発生します。また、販売する部数を決めていかなければならないので仮に売れなかったとしたら大赤字です。

しかし、これが電子書籍だと話が変わってきます。

電子書籍はインターネット上に存在するデータになってくるので販売する部数を決める作業がありません。そのため、売れなければ大赤字という自体は避けることができます。また最近では電子書籍を無料で販売できるサイトが多数存在し、様々な人が手軽に書籍化できるという形になっています。

これによって自費出版の費用がなくなるのです!!

 

 

つまり電子書籍は「手軽に人にみてもらいたい」という人にはとても便利なツールなのです!!

 

まったり投稿の主

もちろん、無名の状態での出版だからほとんど見向きもされない場合が多いけどね、、、。

でも、そこはSNS等で発信して顧客を獲得していくしかないよね?

 

これで電子書籍の書籍化をおすすめする理由は分かりましたか?

次はどうやって電子書籍化にすれば良いのかについて説明したいと思います。

電子書籍化するまでの手順

私が行った電子書籍化の方法は以下の通りになります。

1.電子書籍化できるサイトを探す(私は初心者だったので、比較的評判の高いBOOKWALKERにしました)

2.サイトにて自分の情報を登録

3.電子書籍の作り方へ飛びます(BOOKWALKERの場合はこちらから)

4.電子書籍の作り方は色々あるのですが、今回私が使用したのは電子書籍化したいデータがWord形式だったということもあったので、Wordで電子書籍化のデータを作ることにしました

5.Wordで作ることになったので、ロマンサーLeMEに自分の情報を登録する(私の場合はロマンサーにしました。)

6.ロマンサーにて登録後、ロマンサー入力ガイドを見ながら、自分の作った作品に電子書籍対応のデータに修正していく(ここかなり重要!!)

7.大方できたら、本の表紙となるデータを作成する。(私の場合はフリー素材を掛け合わせて適当に作りました!!本当はちゃんと自分の絵を描いた方が良いと思います。)

8.表紙と本編ができたら、試しに電子書籍化のデータに直すためロマンサーにて電子書籍化の処理を行う

9.できたデータをそのまま開いてもインターネットエクスプローラーかEdgeで表示されてしまうので、BOOKWALKERのアプリをダウンロードする(ただしSNSアカウントでBOOKWALKERに登録の場合PCで見るPCビュアーアプリが見れません!!)

10.BOOKWALKERのPCレビューを確認した後、細かい修正点が見つかると思うので、再度Wordに戻って修正を行う

11.完成版ができるまで6,8,10を繰り返す

12.完成版ができたら同人誌・個人出版サービス 著者センターへいきログインする

13.ログイン後「本を追加」というボタンをクリックする

14.電子書籍化するにあたって必要な情報を入力していく。(コピーライトは書かなくても良い。もし自分のホームページを持っている方であれば、ホームページの一番下にあるCopyright~~~をコピーして貼り付ける。)

15.全ての情報がうち終われば完成!!

 

完成後、BOOKWALKERの場合は翌日に審査が開始されて、早ければ販売申請した翌々日にあなたの電子書籍がインターネット上で公開されます。

 

まったり投稿の主

どうだったかな?手順が分かればどうってことないでしょ?

主はやり方が良く分からなかったのであっち行ったり、こっち行ったりでかなり時間がかかりました。上の手順を参考にしながらやってみてください。

またBOOKWALKER以外にも電子書籍できるところはあるので是非色々なところで販売してみてください。

 

まったり投稿の主
ちなみに私が販売している電子書籍は下のリンクから飛べますので、是非みていってください。

 

 

まとめ

今日の記事のまとめです。

チェック 2017年に電子コミックスの売上は紙媒体コミックスの売上を超えた
チェック 電子書籍はスマホやタブレットがあればいつでも読みたい時に読める(場所も取らない)
チェック 電子書籍化は紙の書籍化に比べて敷居がかなり低い
チェック 文才がない私でも何冊か購入してもらえた😀😀

 
では、また次の記事でお会いしましょう!!

スポンサーリンク