Fラン大学生が高度な国家資格に挑戦!?「情報処理技術者試験レベル4 ITストラテジスト受験物語」part5

2019年7月3日ITストラテジスト受験物語

受験のきっかけ(見た人は飛ばしてOK!!)

こんにちは! まったり投稿です。

皆さんこの記事を覚えていますか?

ゆうき
少し時間を遡りますが、私は文系でありながら「基本情報技術者」を大学2年生で取得した者です(‘ω’)

合格した時はとても嬉かったですし、大学生で取得する資格はこれで最後だろうと思っていました。

しかし、大学3年生の5月中旬就職を考えなければならない時期が迫ってきた頃、大学のインターンシップ説明会にてある講座が開講されました。

その講座は「なたの適切な職種・業種を性格診断で判定します!!」というものでした。

私は大学院へ行くニートになる起業するかの3択しかないと思っていました。ですが、やはり避けて通れないのが就活です。でも今までのらりくらりと生きてきたので、自分にあう仕事なんてないと思っていました。

ゆうき
まぁ試しに受けてみるか~~

私は気軽に参加することにしました。

使ったサイトはマイナビの適職診断です。

この適職診断は数多くある質問を答えてそれをコンピューターが認識し、あなたへの最適な職種・業種を導き出すプログラムです。

ゆうき
どうなるのかなぁ~~?

そう思いながら、いくつもある質問を解答してきました。そしてようやく診断が終わり、最後のボタンへ・・・

 

ゆうき
ドキドキ、、、ドキドキ

 

 

 

 

 

 

結果私の適切な職種はITコンサルタントということになりました。

ゆうき
ITコンサルタント?

正直聞いたこともない職業です(馬鹿なので笑笑)

マイナビさんの方の説明によると、

ITコンサルタントの仕事(マイナビの説明より引用)
今やITの導入・活用は企業戦略上、欠かせないものになっている。かつてはソフトハウスやコンピューター企業がシステム導入に伴ってアドバイザー的な役割を担っていたが、近年ではさらに経営に直結したコンサルティングが求められるようになってきている。
ITコンサルタントのニーズは中小企業から大企業まで幅広く、仕事の範囲もIT戦略の試案づくりや効果分析にとどまらず、システムの構築や運用のアウトソーシングまで含む場合もある。
その一方、2005年4月より施行された「個人情報保護法」をはじめとする、ITと法的規制とのかかわりも意識せざるを得なくなってきている。
ITコンサルタントの活躍する舞台はいわゆるコンサルティング会社だけではない。大手コンピューターメーカーの中には従来のハードウエア販売からビジネスソリューションの提供へと軸足を移し、多数のコンサルタントを抱える企業も増えている。

ゆうき
おお~~なんかカッコイイ!!

まず第1の感想がこれでした(笑)。

ゆうき
・・・ちょっと目指してみようかなぁ?

なんと!?カッコイイという理由だけで目指すバカがここにいます!!(私です(‘ω’))

とりあえず、どうすればなれるのかなぁと思い、在学中にやれることはないか確認したところ、資格を取れば就職を有利に進めるということが書いてありました。

その資格というのが「ITストラテジスト」です。

ゆうき
説明長かったぁ~~

ITストラテジストはITコンサルタントを目指す人にとって最適の資格になります。

ITストラテジストの説明(IPA独立行政法人情報処理推進機構より引用)
経営戦略に基づいてIT戦略を策定し、ITを高度に活用した事業革新、業務改革、及び競争優位を獲得する製品・サービスの創出を企画・推進して、ビジネスを成功に導くCIOやCTO、ITコンサルタントを目指す方に最適です。

ゆうき
とりあえずこの資格を取ってみよう~~

そんなゆる~~~い感じで始まったのが、この「情報処理技術者試験レベル4 ITストラテジスト受験物語」です。

くだらないと思われる方も多いかもしれません。そんなに甘くはないと思われる方も多いかもしれません。

ですが、この資格に挑戦することによって少なくとも、IT経営を兼ね合わせた知識を習得することはできるはずなのです!!

ゆうき
とりあえず見守っていてください。(批判コメントとか怖いです😢)



ITストラテジスト受験物語

※基本的に勉強したことをただ殴り書きしていくだけ(誤字・脱字滅茶苦茶多い)なので面白くはないです。ご了承下さい。

勉強中

メモリーリークとはコンピューターの動作中に使用可能な主記憶容量が徐々に減少してく状態

アプリケーションが自身で獲得したメモリの開放を忘れるなどのプログラム不備が原因

OP25Bは外向きのポート25番宛てパケットを遮断することでスパムメールを防ぐ仕組み

遮断される条件は
・動的IPアドレスからの送信であること
・ISPメールサーバーを経由しないこと

業務モデルを定義する目的は、情報戦略が目標とする組織全体の最適化された状態を明確にすること

ベースラインアプローチは一般的に公開されている基準やガイドライン、チェックリストを使用して勘的にリスク分析を行う手法

詳細リスク分析
情報資産を洗い出し、それぞれの資産に対して資産価値、脅威、脆弱性およびセキュリティー要件を識別、リスクを評価する

組み合わせアプローチ
複数のリスク分析方法の長所を掛け合わせて、作業の効率や分析の精度を向上させる

ATAPIはパソコンにハードディスクを接続するIDEコントローラーにハードディスク以外の装置などをコンピューターに接続するための仕様
(例;パソコンと磁気ディスク装置を接続するインターフェースもとに、パソコン内蔵型のCD-ROM装置やMO装置を接続できるように拡張した規格)

RS-232C
例パ損とモデムなどの機器でデータやりとりするのに用いられ、シリアルインターフェイスの規格の一つです

技術のSカーブ
1つの技術進歩の過程を表す言葉
当初は緩やかに進歩し、途中から急激に進歩そして成熟期を迎えると進歩は停滞気味となる

レイヤ2スイッチ
OSI基本参照モデル第2層のデータリンク層で動作するネットワーク機器
なので、スイッチングハブと同様に機能するのはブリッジです

リピーター
物理層(1層)で接続し、データ転送中に弱くなった電気信号を増幅させることで、データの転送可能距離を延長するLAN間接続装置

ルータ
ネットワーク層(3層)通過するパケットのIPアドレスを見て、パケットを最適な経路に中継する通信装置

OC曲線
ロットの合格率、ロットの不良率・・・

バスタブ曲線
故障率曲線、機械や装置の時間経過に伴う故障率の変化を表示した曲線

ポアソン分布
非常に大きな集団において極めて起こりにくい事象を対象とした時の分布

ソフトウェア要求事項分析プロセス
システムの要求事項を確立

ソフトウェア方式設計プロセス
要求事項を実装し、それに対して検証できるソフトウェアの設計を提供

ソフトウェア詳細設計プロセス
・・・・

プロセッサの転送手順
降順から送信

クライアントサーバーシステム
サービスを要求する側であるクライアントとサービスを提供するサーバーにアプリケーションの機能を論理的に分離した垂直分散システムの一形態

ユーザの出力「プレゼンテーション層」
業務処理に依存するデータ加工を行う「ファンクション層」
データベース処理を行う「データ層」
の3層に分離したモデル

ゆうき
今回は応用情報技術者の過去問道場を15問程度解いたよ~~。久しぶりにやったから全く分からんかった💦💦

勉強時間

30分

参考文献

応用過去問道場

過去問WEB問題集 情報処理技術者試験 合格への道

『2019年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター ITストラテジスト』

『極選分析ITストラテジスト予想問題集第2版』

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