大学生のアルバイト事情を描く 家庭教師のアルバイトとは?

2019年6月1日Part time job(アルバイト)家庭教師

こんにちは! まったり投稿です。

今日は昨日宣言したアルバイトの日記を書きたいと思います。

昨日の投稿にも書いてあるのですが、私は3つのアルバイトを行っている苦学生です( `ー´)ノ(自分でいうな!!)

まず、今日はやっているアルバイトの一つ『家庭教師』の日記を書きたいと思います。

家庭教師のアルバイトについて簡単に説明させていただきますね。

家庭教師とは

皆さんもご存知でしょうが、家庭教師とは大学生の特権のアルバイトみたいなところがあって、小学生や中学生、高校生に対して、勉強を教えるといったものです。

また、時給も高いです(私は時給2000円で働かせてもらってます( ̄▽ ̄))

家庭教師になるためには、まず家庭教師の会社に属さなくてはいけません。勝手にご家庭に突入してはいけません。当たり前ですが・・・

私の場合はインターネットで『家庭教師』と検索して、電話してみました。

電話をしてみると、名前と出身大学等を聞かれて、その後に試験の日程が伝えられます。

そりゃ誰かに教えるのですから、申し込んできた人の現在の学力は把握しておかなければなりません。とは言っても、中学レベル(家庭教師の会社にもよるが)の英語・国語・数学だけなので、センター試験を突破した人なら余裕です。(自分は推薦で入ったので、バカでした( ´∀` ))

試験に合格すると、SNSを通して様々な生徒さんが紹介されます。

その中から、自分の希望にあうような生徒さんを選びます。(自分が担当したい科目や自宅からの距離等を含めて)

ここからが長いのですが、最初の内はなかなかオッケーが出ません。私は3,4ヵ月くらい応募しても全然返信が返ってきませんでした。

ようやくオッケーが出ると、家庭教師の会社の社員さんと個人面談を通して、生徒さんの情報や報酬内容、個人情報に関すること等の説明を受けます。

社員の話を聞いて家庭教師をやることが決定したら、契約書にサインします(これが結構だるい)

あとは、家庭教師を行う初回の日程を伝えて、いざ家庭教師先のお宅へ行きます。



ざっとこんな流れですかね・・・。結構めんどくさいでしょ(*’▽’)

ですが、家庭教師をやってみると分かるのですが、人に教えることの難しさや生徒とのコミュニケーション(特に思春期の生徒)はとても大変です。

しかし、勉強を教えていると家庭教師先のご家庭さんからの感謝の言葉や生徒さんからの『先生の教え方で分かった』という言葉を聞くととてもやる気になります。!(^^)!

また、中学生や高校生の勉強科目を担当しているので、将来の就職活動のSPIにも役立つと思います。

ぜひ、皆さんも『家庭教師』という仕事をやってみてはいかがでしょうか?

案外、私みたいなバカでも教えることができたので、いけるかもしれませんよ?

とにかく興味をもったら行動してみましょう!!

・・・なんかバイトの日記を書くつもりが紹介になっちゃった。次回から日記を書きたいと思います。(多分)

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