ネット小説のおすすめ作品 part12 サイト「カクヨム」 作品名『いえ、うちは誰が何と言おうとまったりギルドです。』

2019年6月23日カクヨム

こんにちは! まったり投稿です。

今日は「カクヨム」のおすすめ作品を紹介したいと思います。

「カクヨム」とは?

皆さんは「カクヨム」って知っていますか?

簡単にいうとネットで公開されている無料の小説です。ただ、無料だからといって書籍版に比べて必ずしも劣っているとは限りません。むしろ書籍版よりも素晴らしい作品が数多く存在します。また「カクヨム」では、小説を読むだけでなく、その名の通り小説家を目指すことも出来ます。つまり自分でかいた作品をネットで公開・応募することも可能ということです。

ゆうき
実は私も高校時代に小説を書いてネット公開したのですが、話の構成が甘かったせいか全然面白い話を作ることができませんでした(笑)

最近は時間を潰すのにYoutube、TikTok等の動画を見る方も多いですが、文字を読むことも大事だと思います。

ですが、いきなり「文字を読め!!」と言われても抵抗感があると思いますので、最初はライトノベルといった物語系で徐々に読むことに慣れていきましょう。

ゆうき

そういう時にネット小説は無料でお手軽なのでかなり便利だと思います

「カクヨム」以外にもネット小説はあります。下にリンクを貼っておきますので、興味がある方はぜひ見て下さい。



私がおすすめする作品

「様々な作品を読んできた私だからこそ紹介できる!!」そのような謎の自信を持って紹介させていただきます!!

作品名:『いえ、うちは誰が何と言おうとまったりギルドです。

作品をよんでみる

あらすじ
より強いギルドメンバーを集め、希少なドロップ品を求めて魔獣を狩り回り、ライバルギルドを潰し潰され、しのぎを削り高みを目指す――そんなギルドがひしめく世界。

聖導士リオナは類まれな物理攻撃力を持ちながらも、時代とは逆行する”まったりギルド”を立ち上げ、薬草を売りながら細々のんびり、ギルド生活を楽しんでいた。

――そう、最強ギルドの元主戦力剣士、ヴィン・フリークスが現れるまでは。

静かに暮らしたい毒舌脳筋ヒーラーさんと、ヒーラーに纏わりつく最強系ストーカー剣士さんが、悪質なギルドや魔獣をぶちのめしていく、そんなお話。

この作品は「癒しの火(フレイム・ヒール)」というまったりギルドを運営している少女が最強ギルドの少年と出会い、喧嘩しながら何故か上を目指していく物語です。

主人公リオナは「癒しの火(フレイム・ヒール)」というギルドを運営しています。

ある日、いつも通りギルドの店番をしていたら、柄の悪い男たちがギルドに入ってきました。

その男たちは”ヴィン・フリークス”という男を探しているようです。

ヴィン・フリークスとは、国のギルドランキングで1位に輝いている「赤き双頭の番犬(レッド・オルクス)」というギルドの中でもトップにいた男でした。しかし、最近になってギルド脱退を表明した後、彼は姿を消しています。

ヴィン・フリークスという最強格の男がフリーの状態となっているので、他のギルドはこぞって彼を自分たちのギルドに入れようと必死で探しています。リオナのギルドに入ってきた柄の悪い男たちもヴィン・フリークスを仲間にしようと必死で捜索中です。

もちろん、何も知らないリオナは「うちのギルドには来ていない」と男たちに伝えますが、男たちは恐喝まがいのことをしてリオナを脅します。しかし、本当にヴィン・フリークスという男はリオナのギルドに来ていなかったので、リオナは頑なに知らないということを伝えました。

不振がっていた男たちも仕方なしにリオナのギルドから出ていきます。

 

リオナ「何が上位ギルドだ―――」

 

リオナにとってギルドは最強を目指すものではなく、まったりと過ごせるところとして運営しています。なので、リオナ自身最強格の男とは関わりたくないのです。

 

しかし、こういうことを言うとフラグが立ってしまうのが世の常・・・

 

男たちが去ってしばらく経った後、リオナのギルドに半裸の男がやってきます。

 

リオナ「・・・」

半裸の男「・・・・」

リオナ「・・・・おかえりください」

半裸の男「ちょっと待って!!!」

リオナ「は?」

半裸の男「こんな格好だけど怪しいものじゃないんだ!!」

リオナ「・・・」

リオナ(通報しよう)

半裸の男「待って、待って、待って!!!」

リオナ「怪しい塊の人がなにを?」

半裸の男「ちょっと待ってくれ~~~」

 

なんやかんやで誤解が解けた?ので、二人は会話をすることにしました。(一方的に半裸の男が喋りますが)

 

ゆうき
皆さんもお気づきだと思いますが、この半裸の男こそが最強ギルドのトップにいた”ヴィン・フリークス”です

 

しかし、そんな男に関わりたくないリオナはヴィン・フリークスを追い出そうとします。ヴィン・フリークスは匿って欲しいということをリオナに伝えますが、リオナは聞く耳を持ちません。しかし、タイミング悪く先ほどの男たちがギルドにやってきて、ヴィン・フリークスを見つけてしまいます。

男たちはヴィン・フリークスを捕まえようとリオナのギルドで暴れまくり、リオナのギルドは滅茶苦茶・・・

 

 

リオナ「・・・( ゚Д゚)( ゚Д゚)」

 

 

啞然としてしまうリオナ。そんなリオナに悪いと思いながらもヴィン・フリークスは男たちと戦い続けます。

 

リオナ「・・・・」

 

リオナは黙ったまま、柄の悪い男たちの1人に近づきます。ヴィン・フリークスは止めようとしますが、相手の仲間がそれを妨害します。

 

柄の悪い男1「自ら死にに・・」

リオナ「外でやれ・・・」

柄の悪い男1「は?」

 

 

 

リオナ「外でやれ~~~~~~!!!」

 

 

 

そう言ってリオナは持っていたメイスを思いっきり男に向けてぶつけました。男はそのまま店の外へ飛ばされます。

 

 

ヴィン・フリークス、柄の悪い男たち「は?????????」

 

 

リオナは回復専門の聖職者であり攻撃力が低いといわれる職業だったので、リオナの攻撃力の高さに皆驚きを覚えます。

 

 

リオナ「一般的に聖職者は攻撃力が低いため、周りに守ってもらいながら戦わなければならないけど・・・」

 

 

リオナ「―――私は別」

 

 

ここからリオナとヴィン・フリークスとの関係がスタートします。

 

ゆうき
”まったり”ギルド「癒しの火」、私のブログ「大学生ブロガーの”まったり”投稿」・・・
ゆうき
なんか通じるものがあると感じてしまいますねぇ~~
ゆうき
続きは「カクヨム」にてよんでみて下さい!!

いえ、うちは誰が何と言おうとまったりギルドです。』をよんでみる

書籍化は?

現時点(2019/6/2)で書籍化はされていません。

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Posted by yuuki