ネット小説のおすすめ作品 part13 サイト「カクヨム」 作品名『俺のバイト先に何故か学校一の美少女が入り浸っている件』

2019年6月23日カクヨム

こんにちは! まったり投稿です。

今日は「カクヨム」のおすすめ作品を紹介したいと思います。

「カクヨム」とは?

皆さんは「カクヨム」って知っていますか?

簡単にいうとネットで公開されている無料の小説です。ただ、無料だからといって書籍版に比べて必ずしも劣っているとは限りません。むしろ書籍版よりも素晴らしい作品が数多く存在します。また「カクヨム」では、小説を読むだけでなく、その名の通り小説家を目指すことも出来ます。つまり自分でかいた作品をネットで公開・応募することも可能ということです。

ゆうき
実は私も高校時代に小説を書いてネット公開したのですが、話の構成が甘かったせいか全然面白い話を作ることができませんでした(笑)

最近は時間を潰すのにYoutube、TikTok等の動画を見る方も多いですが、文字を読むことも大事だと思います。

ですが、いきなり「文字を読め!!」と言われても抵抗感があると思いますので、最初はライトノベルといった物語系で徐々に読むことに慣れていきましょう。

ゆうき

そういう時にネット小説は無料でお手軽なのでかなり便利だと思います

「カクヨム」以外にもネット小説はあります。下にリンクを貼っておきますので、興味がある方はぜひ見て下さい。



私がおすすめする作品

「様々な作品を読んできた私だからこそ紹介できる!!」そのような謎の自信を持って紹介させていただきます!!

作品名:『俺のバイト先に何故か学校一の美少女が入り浸っている件

作品をよんでみる

あらすじ
常盤木翔和(ときわぎとわ)は、日々バイトに明け暮れるだけのリア充とほど遠い生活を送っていた。そんなある日、ひょんな事から学校ーの美少女であるリア充の神(リア神)こと若宮凛(わかみやりん)と関わることになる。
本来関わる筈のなかった2人。
これはそんな2人が徐々に歩み寄っていく。
そんな話です。

日にちを空けずに投稿していきます。
段々と甘い話になるかもしれないですが、よろしくお願いします。

この作品は毎日アルバイトと学校の往復を繰り返しているDグループ高校生が、ある出来事がきっかけで学校一の美少女と一緒に勉強したり、ご飯を食べたりして仲を深めていく物語です。

主人公常盤木翔和(ときわぎとわ)は、学校へ行きながら毎日アルバイトをする高校生です。

ある日、いつものようにアルバイトへ行こうとした道中で、学園一の美少女若宮凛(わかみやりん)の困っている姿を見ます。

翔和は根暗な性格で学校でも下位カースト(下のグループに属している人)だったので、上位カーストの更に上にいるような存在と正直言って関わりたくはありませんでした。

 

翔和「・・・(無視しよう)」

 

そう決めて何事もなかったようにアルバイト先へ行こうとしたのですが、

 

 

「ぐぅ・・・」

 

 

翔和「ん?」

 

誰かのお腹の鳴った音に振り返ってしまいました。

 

「ぐぅ・・・」

翔和(聞き間違いじゃないな・・・)

 

音の鳴っているところを探ると、やはりといいますか、、、若宮凛でした。

 

翔和「・・・(う~~~ん、どうしよう)」

 

無視して立ち去ろうとした行動に迷いが生じます。

 

翔和「しかたねぇ~~」

 

翔和はアルバイト先へ直行して、マッ〇のポテトを買ってきて若宮凛に渡しました。

 

翔和「ほらっ!!」

若宮「・・・これは何ですか?」

翔和「これはポテトだよ」

若宮「何故これを私に?」

翔和「別に・・・たまたま貰ってだけだから」

若宮「・・・」

翔和(まぁ、不振がるよな・・・)

翔和「別に食べないなら捨ててもらってもかまわないから」

 

そう言って翔和は若宮にポテトを渡してアルバイト先へ行きました。これで関わることはないと思っていた翔和ですが、まぁそこはご都合展開があるので、、、

 

若宮「端的に言いますと、お礼がしたいのです」

翔和「別に大丈夫だ!!」

 

アルバイト終わりの翔和に突入してきた若宮の姿がありました。翔和はポテトを渡したくらいで、若宮に恩着せがましことはしたくなかったので、速攻で断りを入れました。

 

ゆうき
まぁ、夜遅かったので翔和は見送りぐらいはしたそうですが・・・
ゆうき
ここからある展開としては、美少女が高校で主人公君を見つけて話そうとし、主人公君は迷惑がりながらも会話をする。で、、、周りの男たちがそれを羨ましいような恨めしいような目で見ている。
ゆうき
私は主人公君と美少女が話している姿を、羨ましいような恨めしいような目で見ているモブ1があっているでしょうよ~~~だ!!

ふんっ😡😡

 

閑話休題

 

まぁ高校で話すということはなく、その代わり若宮は毎日のように翔和のアルバイト先へ訪ねてきます。

 

翔和(なんで毎日のようにくるんだ・・・)

 

そこから仲が深まって、、、ということは決してなく、差し障りのない毎日が進みます。

ある日、いつものように翔和のバイト先へ来ていた若宮はこんなことを訪ねます

 

若宮「いつもアルバイトをしているのですか?」

翔和「まぁやることないし」

若宮「勉強・テストの方は大丈夫なのですか?」

翔和「いや、いつも学校で寝てるしテストは赤点だけど?」

若宮「・・・」

若宮「分かりました。だったら私が勉強を教えましょう!!」

翔和「はぁ!?なんで、そんなこと・・・」

若宮「いいんです。これは私のお節介ですから」

 

そうして、翔和の家に行って2人の勉強会が毎日のように行われることになりました。

ここから2人の関係が深まったり深まらなかったり?します。

 

ゆうき
私がよくある王道作品を紹介した理由?
それはね、、、まだ主人公君がイケメンと描かれていないからだよ!!!
ゆうき
続きは「カクヨム」にてよんでみて下さい!!

俺のバイト先に何故か学校一の美少女が入り浸っている件』をよんでみる

書籍化は?

現時点(2019/6/3)で書籍化はされていません。

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Posted by yuuki