ネット小説のおすすめ作品 part14 サイト「カクヨム」 作品名『継母の連れ子が元カノだった』

2019年6月23日カクヨム

こんにちは! まったり投稿です。

今日は「カクヨム」のおすすめ作品を紹介したいと思います。

「カクヨム」とは?

皆さんは「カクヨム」って知っていますか?

簡単にいうとネットで公開されている無料の小説です。ただ、無料だからといって書籍版に比べて必ずしも劣っているとは限りません。むしろ書籍版よりも素晴らしい作品が数多く存在します。また「カクヨム」では、小説を読むだけでなく、その名の通り小説家を目指すことも出来ます。つまり自分でかいた作品をネットで公開・応募することも可能ということです。

ゆうき
実は私も高校時代に小説を書いてネット公開したのですが、話の構成が甘かったせいか全然面白い話を作ることができませんでした(笑)

最近は時間を潰すのにYoutube、TikTok等の動画を見る方も多いですが、文字を読むことも大事だと思います。

ですが、いきなり「文字を読め!!」と言われても抵抗感があると思いますので、最初はライトノベルといった物語系で徐々に読むことに慣れていきましょう。

ゆうき

そういう時にネット小説は無料でお手軽なのでかなり便利だと思います

「カクヨム」以外にもネット小説はあります。下にリンクを貼っておきますので、興味がある方はぜひ見て下さい。



私がおすすめする作品

「様々な作品を読んできた私だからこそ紹介できる!!」そのような謎の自信を持って紹介させていただきます!!

作品名:『継母の連れ子が元カノだった

作品をよんでみる

あらすじ
とある中学校で、とある少年と少女が出会い、気持ちを通じ合わせ、恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって、卒業を機に別れた。
さっぱりと晴れやかな気持ちで心機一転したはずが、二人は思いがけない形で再会する。
「僕が兄に決まってるだろ」
「私が姉に決まってるでしょ?」
「そういう自分勝手なところが嫌いだったんだよ、クソマニア」
「そういう自分本位なところが嫌いだったのよ、クソオタク」
親の再婚相手が連れてきた子供が、別れたばかりの恋人だった。再婚したての親に気を遣った二人は仲の良い義理のきょうだいを演じるが、しかし二人きりのときには、どうしても本当の関係を顔を出してしまうのだった。

この作品は中学時代に付き合っていた二人がひょんなことで別れてしまい、その後親の再婚によって義理の兄妹になってしまいあたふたしながら進めていく恋愛物語?です。

この小説は1話完結型という珍しい形式をとっており、場面ごとの出来事を必ず1話で終わらせるようにしています。

また、1話ごとに兄妹の視点が交互に変わっていくので、主人公は男 伊里戸水斗女 綾井結女の2人と思ってみていってください。

中学の頃、2人はクラス内では目立たない存在であり、同じ小説好きという点から仲良く話すようになったことがきっかけで付き合うことになりました。

どちらも積極的に話しかけるタイプではありませんでしたが、小説の話をすれば比較的に盛り上がることができていたので、話題に事欠きませんでした。

2人は手をつなぐこと、キスをすること―――普通のカップルみたいな、しかし少しぎこちないようなみていて甘酸っぱい交際でした。

 

しかし、そんな2人の交際の歯車が狂い始めます。

 

若干コミュ障だった結女は、水斗と話すことによってコミュニケーション能力が少しずつ付き始め、クラス内でも友達ができるようになりました。もちろんそれは水斗も嬉しかったのですが、今まで自分にしか向けていなかった表情や仕草などが皆にみられてしまっていると感じてしまい、嫉妬をしてしまいました。それが綾井と2人の時にも態度で出てしまったのか、結女自身は戸惑ってしまった。

水斗自身悪いと思い、謝罪をしたのですが、綾井はこう返答してきました。

 

結女「―――私が他の人と仲良くしていたら嫌なくせに、自分は他の女子と仲良くなるのは良いんだ~~?」

 

それを聞いた時に水斗は「はぁ!?」と思ってしまいました。

彼女曰く、自分と出会った図書館で女子と話していたからということらしいが、水斗はさっぱり心当たりがありません。

おそらく図書委員との女子と話していた所を見かけられてしまっただけに過ぎない、そう思った水斗は

 

水斗(なんでだよ!!)

 

自分の嫉妬で彼女に迷惑をかけてしまった非は水斗にあると分かっていましたが、謂れもない勘違いで怒られるのは違うんじゃないかと思いました。

その後上辺だけで仲直りをしましたが、一度狂った歯車は元に戻ることを許さず、付き合いの中でもギクシャクした感じが続き、ついには連絡を取ることもなくなっていました。

 

 

そして、卒業式の時に2人は別れる決断をしました。

 

水斗「―――別れよう」

結女「うん」

 

別れはとてもあっさりとしたもので、お互い清々とした感じでたった1年間の付き合いが終わりました。

そして別れた後の春休みのある日、水斗の父親が再婚するということで、水斗は新しい家族と会うことになりました。

 

ゆうき
ここから神様のいたずらが始まりました。

 

新しい家族の方にも娘が1人だけいました。――――――つい先日に分かれたばかりの綾井結女が

 

 

水斗、結女「神様てめえ!!!」

 

 

そして2人の生活がスタートします。

高校は2人とも相手と同じ学校に行きたくないために必死で頑張った結果、私立の進学校に進学します。―――それも特待生として

 

ゆうき
同じ学校に進むために頑張るカップルは見ますが、同じ学校に行きたくないために必死で頑張るカップルは見たことがありません。
ゆうき
しかも2人ともきちんと合格して1,2位の成績をとって特待生になるなんて、、、どんな茶番ですか!?

 

そして、高校生活が始まり学校でも、家でもけなしあうような会話をするばかり―――

 

しかし、時折相手を心配する声をかけて、2人ともドキドキするシーンは読者が「もう、仲直りしろよ!!」と思わずいってしまうようなものが多々あります。

 

水斗「終わらせてやるよ―――君の無様な高校デビューをな・・・」

結女「あなたに私を決める権利なんてない・・・」

 

わちゃわちゃあって・・・

 

結女「なんで―――」

水斗「ああ、やっぱり○○はお前には似合わないよ」

結女「これじゃあ私は―――」

水斗「君っぽくないだろう」

 

 

 

結女(なんで、、、なんで!!)

 

 

 

 

 

結女(あなただけ私のことが分かるの!?)

 

ゆうき
ひゅ~~ひゅ~~。私もこんな青春を過ごしたかった😢
ゆうき
続きは「カクヨム」にてよんでみて下さい!!

継母の連れ子が元カノだった』をよんでみる

書籍化は?

現時点(2019/6/9)で書籍化されています。

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Posted by yuuki