ネット小説のおすすめ作品 part7 サイト「小説家になろう」 作品名『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』

2019年6月23日小説家になろう

こんにちは! まったり投稿です。

今日は「小説家になろう」のおすすめ作品を紹介したいと思います。

「小説家になろう」とは?

皆さんは「小説家になろう」って知っていますか?

簡単にいうとネットで公開されている無料の小説です。ただ、無料だからといって書籍版に比べて必ずしも劣っているとは限りません。むしろ書籍版よりも素晴らしい作品が数多く存在します。また「小説家になろう」では、小説を読むだけでなく、その名の通り小説家を目指すことも出来ます。つまり自分でかいた作品をネットで公開・応募することも可能ということです。

ゆうき
実は私も高校時代に小説を書いてネット公開したのですが、話の構成が甘かったせいか全然面白い話を作ることができませんでした(笑)

最近は時間を潰すのにYoutube、TikTok等の動画を見る方も多いですが、文字を読むことも大事だと思います。

ですが、いきなり「文字を読め!!」と言われても抵抗感があると思いますので、最初はライトノベルといった物語系で徐々に読むことに慣れていきましょう。

ゆうき

そういう時にネット小説は無料でお手軽なのでかなり便利だと思います

「小説家になろう」以外にもネット小説はあります。下にリンクを貼っておきますので、興味がある方はぜひ見て下さい。



私がおすすめする作品

「様々な作品を読んできた私だからこそ紹介できる!!」そのような謎の自信を持って紹介させていただきます!!

作品名:『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す

作品をよんでみる

あらすじ
【6/15(土)アース・スターノベル様から書籍化します】騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。
え?聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね?
私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。
そういえば、前世で、「聖女として生まれ変わったら殺す」って魔王の右腕に脅されたんだっけ。
こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。
…ってことで、初志貫徹で騎士になります!静かに生きます!
なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。だって、色々便利だから…。

この作品は大聖女と呼ばれた主人公が未来の世界に転生し活躍する物語です。

主人公フィーア・ルードは幼いころから騎士になろうと必死で訓練をしていました。しかし体格や性別の関係から、騎士としての資質は全くありませんでした。それでも何故か彼女は”騎士になる“ということに執着していました。

ある日、彼女は死に直面する時が来ます。「もうダメだ・・・」と思った時、彼女は自分の前世を思い出しました。

 

彼女の前世は魔王討伐に参加した大聖女だったのです。

 

大聖女だったころの彼女は仲間を癒す役目で、必死に仲間のサポートをしました。しかし、魔王と戦う際に仲間に裏切られ死んでしまいます。

聖女であったことを思い出したフィーアは、何故自分が騎士というのに執着していたか理解しました。

 

ゆうき
聖女は戦闘能力が低いです。仮に裏切られたとしても、1人で戦闘をくぐり抜けられるように戦闘力の高い騎士になることに執着していたのでしょうね~~。

 

前世を思い出した彼女は聖女であることをひた隠しながら、騎士になるための鍛錬を欠かしません。(まだまだ弱いので)

 

数年が経ったある日、フィーアは騎士になるための試験を受けに来ました。過程は省きますが、見事合格し騎士の一員として仲間入りを果たします。

フィーアは騎士団の中で大人しく過ごしたかったようですが、騎士団長といった力ある者にはフィーアの実力を見分けるものが出てきます。(聖女ということはばれていません)

 

ゆうき

何故実力がばれたのか?

 

フィーアは戦闘力は低くても、前世の魔王討伐経験から、戦闘の流れを読むことや周りの人間の評価をすることができる異常な観察眼を持っています。フィーア自身は当たり前と思っていることでも、周りから見ればそれは異常なことです。

 

それをお茶目に発揮するものですから、騎士団のみんなは大慌て😅😅

 

周囲には聖女がばれたくないと思っていながらも、天然な性格で少しずつ実力をばらしてしまうフィーア

 

彼女の正体はいつばれるのか?必見です!!

ゆうき
この続きは是非「小説家になろう」にて読んでみて下さい。

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』をよんでみる

書籍化は?

書籍化される予定です。(2019/5/22時点)書籍化されました(2019/6/9時点)

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