投資を始めるかどうか迷っているあなたへ送る最初に読むべき本の紹介

2019年6月21日Message(皆様に伝えたいこと)『お金は寝かせて増やしなさい』, 『働きたくないけどお金は欲しい』, 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』, 不安, 投資

こんにちは!! まったり投稿です。

今日は投資をやろうかどうか迷っている人に向けて記事を書きたいと思います。

皆さんは投資に対してどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?

まったり投稿の主
さきちゃんはどんなイメージがある?
さき
私は投資は怖いな~~っていうイメージがあります。
まったり投稿の主
まぁ~~大半の人はそう思うだろうね~~

 

<一般的な投資のイメージ>
・「怖い」「お金が減ってしまう」「お金持ちがやること」「パソコンの画面を常に気にしなくてはいけない」etc…

 

まぁ~~上のイメージを持っている方が大半だと思います。実は日本人で投資をやっている方って1割程度しかいなくて海外と比べると圧倒的に差があります。なんでやらない人が多いのかというと上のイメージが強すぎるせいですね💦💦

でも、なんでそのイメージが付いたと思いますか?答えは簡単です!!

政府が投資をあまり進めたくないからです

えっ!?と思った方もいるかもしれません。順を追って説明しましょう!!

銀行にお金を預けておくのが良いのか?

皆さんはお金をどこに置いておきますか?全額、家に置いておきますか?

そんなことをする人はいませんよね笑笑

普通銀行に預けておくと思います。

では何故銀行に預けておくと思いますか?

家に置いておくよりはセキュリティの面から見れば、ばっちりだと思います。また、預けておくことによって利息が少し付きます

だから皆さん銀行に預けておくのですよね?

ここで着目してもらいたいのが”利息”という部分です。

 

 

そもそもなんで預けておくだけで利息が付くのでしょうか?普通に考えたらおかしくないですか?

考えても見てください!!

あなたのお金が利息という名目でなにかしらの原因で勝手に増えているのですよ、、、怖くないですか?

この問題を解決してきましょう!!


実は銀行のお金は一度に出せる金額の上限があるって知っていましたか?

 

まったり投稿の主

それはさすがに知っていますか笑笑

 

では何故上限があるのでしょう?それは一度に大金を引き出された困るからに決まっています!!

じゃあ何故、銀行は大金を一度にお客さんに渡せないのか?それは銀行にお客さんのお金が全額あるわけではないからです!!

 

考えてもみてください!!

 

仮に全額引き出せる状態の額が、銀行にあったら強盗にあった時に、全て持ち出されたりする危険性があるじゃないですか?(あくまで予想ですが💦💦)

なので、銀行には常にお金があるわけではないのです。

 

さき

えっ!じゃあ私たちのお金はどこへ?

 

ここで前述の”投資をするのは政府が困るから”につながります。実は銀行のお金は政府や海外、企業に回っています。もちろんただで貸すわけではありません。

例えば企業だったら”お金がないから銀行から借りる”このようなケースは良く耳に聞きますよね?

貸す際には利子を付けて貸し付けます。例えば1000万円借りるんだったら、1年で5%分利息つけますよ~~(50万円分払ってもらいますよ~~)ってことですね。この利子によって銀行は儲けを出しています。

お気づきになった方もいるかもしれませんが、その利子分がお客様に回ってきます。それがあなたの通帳に書かれている謎の利息の正体です!!

 

 

この流れを見た時、気づいたことはありませんか?

 

 

銀行に預けるということ=国や企業にお金を貸している投資につながりませんか?

 

 

つまり銀行に預けている行為は銀行に投資しているという風に言い換えることができるのです。

「投資が怖いから銀行に預けている」最初そう思っていた人は、自分が知らない内に投資していたということに気づいたと思います。

 

まったり投稿の主

ところで皆さんは国を信用していますか?私はあまり信用していないです💦💦

 

現代の若者は国の政策に対して不満ばかり持っていると思います。だからあまり国にお金を流したくはないはずです。ですが、銀行に預けていては国が勝手に自分のお金を使ってしまうのですよ?

政府は銀行に借りるという名目であなたのお金を勝手に使っています。

 

 

これ、、、許せますか?

 

 

 

まったり投稿の主

嫌ですよね、勝手に自分のお金が国に使われるなんて

 

しかも自分に返ってくる利息が低金利の影響で0.001%、仮に1000万円預けていても年間で100円しか増えないんですよ?

投資の観点から見ると糞みたいな金融商品に変わりありません。

自分のお金は自分で回せるようにすべき、、、だからあなたは少しでも投資、もっと言うと自分の資産の回し方(資産運用)についての知識を身に着けなければなりません。

 

さき

でもそうは言っても、投資って怖いのですが💦💦

 

その通りです。投資は怖いものだと認識して構いません。むしろ楽観的にお金が必ず増えるというつもりはございません!!

臆病者の方が投資に慎重になって良いものだと思っています。臆病者はリスクを回避するために必死で勉強するものですから、、、


 

まったり投稿の主

さて、、、前置きが長くなりましたが、まずは情報を集めることにしましょう!!

 

今はインターネットの時代ですから、情報が多すぎて何が正しいのか分かりません。私も色々調べましたが、「この銘柄がいいよ!!」や「この運用方法が一番正しい!!」等の情報が沢山ありました。

 

まったり投稿の主

「これじゃ分かんないよ~~」という方はがおすすめだと思います。

 

本はある程度の信頼性がないと出版されないですし、同種類の本を読むことによって共通点が見つかるので、どの情報が信頼できるが次第に見えてきます

 



 

私が読んできた投資本の中で読んで欲しいのが3冊あります。この本を見れば完璧というわけでもありませんが、少なくとも初心者にとってはとても分かりやすく描かれている本だと思います。

 

まったり投稿の主

AmazonReviewも高かったしね笑笑



投資をやるにあたってまったり投稿がおすすめする3冊の本

人間の欲望を忠実にした本、、、と思いきや話はいたってまじめな金融の本

<あらすじ>
本書のテーマはずばり「これからの資本主義社会における生き方」です。 広がる経済格差によって、いまや1割の金持ちが9割の富を独占するような時代です。持つ者がどんどん豊かになる一方で、持たぬ者にとっては最後の頼みの綱である「仕事」さえも、AIやロボットに奪われてしまうのです。 そんな資本主義社会に生きる私達が、どうすれば仕事やお金から解放され「本当の自由」を手にすることができるのか? その答えが本書にあります。

目次

プロローグ

第1章 これからの働き方
働かないことは悪なのか
「働く」とは、相手を喜ばせること
上司を喜ばせるのもあなたの仕事
働かないでお金を得る方法
労働者と資本家
一生縮まらない経済格差
あなたの給料の限界
投資とは、有能な人に便乗すること
投資はおじさんがするもの?
投資を始めるタイミング
1割の金持ちが9割のお金を握る
自分の器を広げることがお金持ちへの近道

第2章 お金持ちの方程式
お金持ちだけが知っている資産形成の方程式
お金のやる気スイッチはどこにある?
労働所得と不労所得
セミ不労所得のすすめ
「お金は貯金しなさい」という洗脳
あなたの「貯金」が日本を衰退させる
寝ているだけでお金が増えた時代
自由人になるための3ステップ
ローンの恐怖

第3章 お金と価値
お金の本当の正体
人の欲望は時代とともに変化する
価値と価格の違い
100万円のセミナーは高いのか?
企業の信用VS個人の信用
仮想通貨の本当の正体
仮想通貨の成長性
億万長者を量産する仮想通貨のカラクリ
お金で買えないものはない?
お金で幸せは買えるのか?

第4章 投資の世界へようこそ
真冬の大行列の先にあるもの
日本人の金融リテラシー
そもそも投資って何?
株価が上下するのはなぜ?
ここだけのおいしい儲け話
機関投資家VS個人投資家
たまごは厳選した1つのカゴにすべて盛れ
3年で100万円を1000万円に
株価はどう形成されるか
10人の村で考える経済の発展と失業
人の感情と株価

第5章 次世代の投資家
次世代の投資家に求められるもの
AI(人工知能)による投資
有益な情報だけを拾って絵を作る
投資のパズルを完成させよう
急騰株を構成するパズル
仕手株の舞台裏
ツイッターを活用した投資術
業者から買った情報で儲かるのか?
利害のベクトル
99%儲かる投資法
投資家が真にとるべきポジション
投資家の必須知識「イノベーター理論」
時価総額に隠された真実
決算書には表れない会社の価値
あえて利益を出さない会社
モノと情報があふれるこの時代に、人は何を求めるのか
自由を手にしたその先に…

エピローグ

AmazonReview

評価者:一美
評価:☆4
タイトルだけみると、憧れるけどそんな甘い話はないよねえ…と疑ってしまいそうになります。
でも中身はマジメーーーな経済、投資、お金の本質、仮想通貨、お金の歴史、労働者と資本家、自由人の働き方についてなど、もりだくさんな内容を詳しく、さらにとても分かりやすく開設してくださっていました。
10代20代のうちからこういう本を読んで勉強し、将来設計を考えるか考えないかで、のちのち大きな差がつきそうです。
「金持ち父さん 貧乏父さん」「インベスターZ」でもこの内容はとてもよく表されていますが、それをもっと簡潔に分かりやすく文章にまとめてくれている印象でした。
ローンのことも説明されているので、これからマイホームや車をローンで組もうとしている人も参考になるところがあります。
星をひとつ減らした理由は、作者がセミナー開催で収入を得ていることや、経塚あすかさんと開催している投資セミナーで参加者に訴えられかねない案件を紹介したことなどが書かれていないからです。

 

評価者:Jv-Rose
評価:☆5

なんて馬鹿正直な題名!と思いつつ手に取った。しかし中身は、今の経済環境を、個々人がどう把握しておくべきかを説いた良書。口調は柔らかく読みやすいが、極めて真面目で啓蒙的。

サラリーマンとして毎月給料を得ていればよしと、ぼんやり生きてきた身としては、ああ確かにそうだよねぇと空を仰いでしまった。

ではそこで、投資でも始めてみるかと思ったときに、待っている罠についてもちゃんと触れてある。

投資も人生もやっぱり自己責任で、しっかり勉強しなきゃいかんのだなと思ったが、的を絞った集中投資を示唆しつつ、勉強の具体的方法論についてまでは及ばず。まあ本書はそうした目的ものではないとも言えるが。

とはいえ、自分の立ち位置を直視する意味で、今読んでおいていい本だと思う。

 

評価者:ふらいぶー
評価:☆4

こちらの本を読んだら不労所得を得られるか?と言われれば、それは違うと思いますが、不労所得を得るための考え方やヒントはたくさん書いてあると思います。タイトルのような事を考えているのであれば、読んでみても損はないかなと個人的には思いました。

お金を増やしたいと思っている若者が金融のプロに資産の増やし方を教わる対話形式の本、、、投資の始め方からプロがおすすめする金融商品の紹介、保険の考え方まで

<あらすじ>
お金を増やしたい!
でも、銀行に預けたころでお金は増えません。
だからといって、投資をするのは難しそうだし、減るのが怖いです。

じゃあ、いったいどうしたらいいのか?

そんな疑問を持った「お金のド素人」が、東大卒、外資系証券や保険など金融数社を渡り歩いた「お金のプロ」山崎元に、『お金の増やし方』を聞いてきました。

「定期預金よりマシな方法はないの?」
「お金を増やしたかったら結局何をすればいいの?」
「老後はいくらあればいい?」
「家は買ったほうがいいの?」
「保険は入ったほうがいいの?」
「NISAっていったい何ですか?」

こんな疑問を、わかるまでしつこく聞いてきましたので、読めば誰でも『お金の増やし方』がわかります!

「お金は銀行に預けてるだけ」「お金は増やしたいが、難しいことはわからない」そんな人は必読です!

AmazonReview

評価者:しらたま
評価:☆4
20代既婚者OL、持ち家ありです。
この本のよかった点は下記の通りです。
・初心者向けでかなり具体的に運用するべき商品などが記載してある。
・貯蓄用/老後用 と一通りオススメの商品とその理由が簡潔に記載してある。
・簡易な文章で非常に読みやすい。通勤時間利用して3日間で読み終えました。

他の方がべた褒めしているので(実際本当にいい本です)あえてマイナスのところを述べさせて頂きますと、あくまでも「独身男性」のための合理的なアドバイスだなぁと思いました。持ち家vs賃貸に関しては賃貸がいいと書かれておりますが、既婚者子持ちとなると話は別。子どもが夜泣きをしたり、暴れて走り回ってるのに賃貸では肩身が狭いのでそういった「精神的な」プラスな点は考慮されていません。合理的な考え方で損得を判断する際の回答です。

個人的な欲というと、この本のベースはあくまでも独身男性に対するアドバイスなので、できれば既婚者ならば、のアドバイスも+αで欲しかったです。例えば子供手当は貯金しといた方がいいの?運用に回しとく?学資保険はいつから入っとけばいいの?等の子持ちのための情報が一切記載されていません…。

 

評価者:あおくろ
評価:☆5

この本で高額医療制度があることを知っていたので、実際に自分が病気の告知を受けた時に大変冷静でいられました。少し変な角度の感想になってしまいましたが、遅ればせながらレビューさせて頂きました。

 

評価者:Kindleのお客様
評価:☆4

本書の結論としては、
「現金は不意の出費に備える分だけにして、残りはインデックスファンドを買っておきなさい。
国内・海外が1:1になるように買っておけば長期的には年平均5%くらいの利回りになる。アクティブファンドなど信じるな。
ただし短期的には恐慌か何かで突然2/3くらいに値下がりする可能性もあるので、そのリスクを取れない分は長期国債にしておけば少なくとも銀行預金よりは高利回りになる。
なお健康保険は、加入するくらいなら掛け金の分を貯金して、高額療養費制度とかを活用した方がマシ iDeCoとNISAは活用しないと損」
といった話になります。

まあ……普通ですね。

他の方のレビュー見ると
「日本経済はこれから斜陽なのに日本株を買うなんて!」
とか、
「保険に入らないなんて危険すぎる!」
とかいう意見もありますが、そう思う人は自分なりに多少アレンジすればいいんじゃないでしょうか。当たり前の話ですが。
(日本:海外比率が1:1、というのは割と一般的なアドバイスみたいですが、私も正直日本経済の先行きが世界の平均より明るいとは思えない……)

なので内容にはそれほど疑念はないし、
「もっと手数料重視で投資信託を乗り換えるべきかなあ……」
などと思いもしたのですが、ただ、値段に比してあまりにも内容が少なかったな、と拍子抜けしました。
なので☆4つ。

まあ……「複雑な金融商品は、銀行や保険会社が手数料をせしめるためのもの。単純な商品を買った方が利回りが良くなる」
というのが本書の要点なので、内容が単純になるのは当然かも知れませんが。

「インデックスファンドとは何か」
とか、基本的なレベルからの説明なので、上に書いた「結論」に至るまでの説明が必要な人は買えば良いのかな、と思います。
一つ一つはネットで調べればわかる程度の説明も多いのですが、きちんと系統的にまとまっているというのはやはり書籍の強みだと思います。

投資に時間をあまり使いたくない、、、単純な原理を知って自分の時間を確保したい人におすすめ!!

【7万部突破! 】

===============山崎元氏推薦!
著者自身の損益と心理まで公開した
プロにも素人にも書けないインデックス投資案内だ。
安心して投資したいすべての人におすすめします。
山崎元(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員)

金融のど素人でもプロと互角以上に戦える
インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!
~お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかた全公開~

インデックス投資歴15年の実践者が徹底した個人投資家目線で解説!

本書は投資のプロでもないフツーのサラリーマンが
徹底した個人投資家の目線で
血と汗と涙に滲んだ15年の投資経験をもとに
プロに負けない、いや、プロと互角以上に戦える
インデックス投資の始め方から終わらせ方(! )まで
世界一わかりやすく解説しました。

【本書の構成】(抜粋)

コミック 第1話「未来、投資の神様と出会う」

プロローグ 私がたどり着いた「寝かせてお金を増やす方法」
インデックス投資の長期実践者が少ないのはなぜ?
私がインデックス投資をおすすめする理由
銀行や証券会社を信じてはいけない!

第1章 金融のど素人でもプロと互角以上に叩ける「インデックス投資」
インデックスファンドは「投資信託」の一種
投資信託のメリットとデメリット
投資信託の99%は不要!
アクティブファンドのほとんどがインデックスに勝てない皮肉な現実
基本はひたすら「積み立て投資」
いざ始めてしまえば、やることはほとんどない!
なぜ、銀行や証券会社はインデックス投資をすすめないのか?

第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法
インデックス投資を始める前に最低限しなくてはいけないこと
100年に一度の金融危機のなかでもぐっすり眠ることができた理由
インデックス投資は究極の分散投資
資産配分(アセットアロケーション)がすべての勝敗を決める
最悪の事態が起こったときの損失額を計算する方法
それでも心配な場合はどうすればいいか?
投資すべきインデックスファンドはズバリこの3本!
あとはひたすら積み立てて寝かせて増やすだけ!
投資銀行の大物も「インデックス投資の勝利」を認めざるを得なかった

コミック 第2話「堅実貯金派の未来がいよいよインデックス投資を始める! 」

第3章 おすすめの金融機関&口座開設の手順と気になるNISAとiDeCo
インデックス投資に最適な金融機関はズバリここ!
ネットで完結! 口座開設の7ステップ
「NISA」と「つみたてNISA」はどちらを選択すべきか?
iDeCo(個人型確定拠出年金)はあくまでも「年金」であることを忘れずに!

第4章 始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい
投資は孤独な道のり―なにを信じればいいの?
あとでドッカーンと効いてくる「複利」の力
プロは絶対教えてくれない「インデックス投資を続けるコツ」
「今さら始めるのは……遅い?」と迷っているあなたへ.
どうしても売りたくなったときにふれるべき言葉
売るに売れない「仕組み」をつくっておく裏ワザ
新しいインデックスファンドが登場したら乗り換えるべき?

コミック 第3話「100年に一度のリーマン・ショックの危機到来! 」

第5章 涙と苦労のインデックス投資家15年実践記
2004年から2016年の投資成績を初公開!
インデックス投資を15年間実践してわかったこと

第6章 貴重情報! インデックス投資の終わらせかた
インデックス投資の出口戦略に関する情報が少ない理由
「出口戦略」という魔法の言葉の罠
インデックス投資の出口戦略1~3
「リタイア直後に大暴落が来たらすべてが水の泡じゃん! 」という誤解

コミック 最終話「人が幸せを望む限り……」

エピローグ 寝かせて増やすことはつまり人の未来を信じるということ

AmazonReview

評価者:ぶささん
評価:☆5
梅屋敷商店街のランダムウォーカーのエッセンスが詰まった一冊です。
投資法に正解はありませんが、失敗しにくい方法であることは間違いないと思います。
インデックス投資から、優待株、高配当株など取り入れるなど自分なりの投資法にしていけばいいと思います。
まだ投資したことがない投資初心者から、投資している人が、自分の投資法を振り返り、確認するのに最適な一冊だと思います。
インデックス投資ってなんだって興味をもったら読んで見て下さい。

 

評価者:3分書評チャンネル
評価:☆5

「俺はこれで儲かった!」というような自慢本ではなく、読者の方にも再現性があります。
というのも
・なぜインデックス投資がいいのか?というエビデンスや
・実際に始めるにはどうすればいいのか?という手順が非常に詳しく書かれています。
NISA、つみたてNISAの選び方やアセットロケーション、効率的フロンティア等の解説も充実しています。

以下が参考になった点です。
・インデックス投資は手間がかからず、世界標準の投資方法(ウォーレン・バフェットも認めていた)
・アクティブファンドはインデックスに勝てない。手数料が高いから
・投資はタイミングではなく、適切なポートフォリオで長期間運用する方が大事

 

評価者:キヨ
評価:☆3

インデックス投資歴15年の実践者による投資本。
タイトルの「寝かせて」というワードに惹かれて購入しました。

章冒頭ではマンガのストーリーがあり、固すぎず、なおかつ緩すぎることもなく、投資に興味を始めた初心者には丁度良い内容になっている。

第4章までは、インデックス投資についてのメリットやデメリット、初める方法などが丁寧に説明されており、第5章には作者自身の体験談を基に説明された章立て。

簡単に言うと投資信託になり、タイトルの寝かしてというのは、長期間保有しましょうということである。
もちろん全体ではより詳細に説明されてはいるが、凝縮するとこのようになり、これを基に話が展開されていく。

個人的には内容も分かりやすく、インデックス投資についての知識も得れたので納得の一冊。
ただ、内容はあくまでも初心者向けなので、それは注意が必要である。

 

この3冊の本を読めば投資の部分がざ~~と分かることができます。是非皆さんの目で確かめてください!!

 

まったり投稿の主

また、本の考え方は正しいものであっても提供している情報(株の銘柄等)が古い場合は、通用しない可能性があります。それも含めて自分にあった資産運用方法を学んでいきましょう!!

 

では、また次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク